バンドルカード

バンドルカード残高は出金できる?現金化して出金する方法と注意点について解説!

バンドルカード残高は出金できる?現金化して出金する方法と注意点について解説!

バンドルカード残高の使い道がない場合、現金として出金できないか考える人もいるでしょう。

現金をチャージしたものの実際には使わなかったり、残高が余ってしまったりすることは珍しくありません。

そこで今回は、バンドルカードを現金化して出金する方法と注意点について解説します。

バンドルカード残高を出金できるか知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

バンドルカード残高は出金できる?

バンドルカード残高を出金できれば便利ですが、残念ながらバンドルカードには出金機能がありません。

そのため、チャージ残高の使い道がないからといって、現金として出金することは不可能です。

また、バンドルカードはクレジットカードではないので、借入目的のキャッシング機能も付帯していません。

バンドルカードではATMを使った出金や借入はできないので、チャージ残高はVisa加盟店のお買い物に使うしかないのです。

チャージ残高の返金もできないため、チャージする際はよく考えてから金額を決定しましょう。

バンドルカード残高を現金化して出金する方法

バンドルカードに出金機能はありませんが、バンドルカード残高を現金化して出金する方法はあります。

バンドルカードでAmazonギフト券を購入し売却する

バンドルカードでAmazonギフト券を購入し売却することで、バンドルカード残高を現金化して出金できます。

Amazonギフト券購入の流れ

  1. Amazonアカウントを登録し、Amazonアプリをダウンロードする
  2. Amazonアプリを開いてログインする
  3. 商品検索でAmazonギフト券を検索し、Amazonギフト券のタイプを選んで購入画面に進む
  4. 購入画面で支払い方法の「変更」を選択し「クレジットカードまたはデビットカードを追加」を選択する
  5. バンドルカードのカード番号・名義人(VANDLE USERでOK)・有効期限を入力し「カードを追加」を選択する

Amazonギフト券の売却方法

Amazonギフト券の売却方法は以下の通りです。

【金券ショップに売却する】

対面式の金券ショップは安心面で優れていますが、そもそもAmazonギフト券を取り扱う金券ショップが少ないため、近くに利用できる店舗があるか確認が必要です。

【オークションサイトで売却する】

オークションサイトは高値で売れるケースもありますが、やりとりに手間と時間がかかります。

落札される保証もないため、事前に落札相場を確認してから出品することが大切です。

【個人間で売却する】

身内や友人など相手によっては原価に近い値段で売却できる可能性があります。

ただし、個人間のやりとりはトラブルにもなりやすいので注意が必要です。

【ギフト券買取サイトで売却する】

ギフト券買取サイトは換金率が高く入金スピードも早いため、Amazonギフト券を現金化したい人には最適な方法です。

<ギフト券買取サイトでの売却の流れ>

  1. ギフト券買取サイトでAmazonギフト券買取の申し込みをする
  2. 申し込み内容の確認と本人確認
  3. 買取の手続きをする
  4. 現金が振り込みされる

バンドルカードで換金率の高い商品を購入し売却する

バンドルカードで換金率の高い商品を購入し売却すれば、自分でバンドルカード残高を現金化して出金することが可能です。

ただし、購入〜売却までの一連の流れをすべて自分でやるため、時間と手間がかかります。

商品購入〜売却の流れ

  1. 換金率の高い商品をリサーチし、バンドルカードを使って購入する
  2. 購入した商品を買取店やフリマアプリ・オークションで売却する

換金率の高い商品とは

  • テレビゲーム
  • ブランド品
  • スマートフォンやタブレット端末
  • 家電
  • 貴金属
  • ギフト券

売却する時期やタイミングによって換金率は異なるので、事前にリサーチする必要があります。

お店や商品によってはバンドルカードを使って購入できないものもあるので、その点も踏まえて選ぶことが大切です。

商品の売却先はどこがおすすめ?

商品の売却先はできるだけ高値で買取してくれるところを探しましょう。

換金率の高い商品を選んでも、売却先によっては安値で買取されてしまう可能性があります。

基本的にはブランド品ならブランド専門買取店のように、専門店の買取は買取価格も高くなります。

また、商品によってはフリマアプリやオークションに出品した方が高値で売却できる可能性もあるため、出品されている同商品の価格帯や過去の買取相場を確認してみましょう。

バンドルカード対応の現金化業者に依頼する

バンドルカード残高を現金化して出金するには、バンドルカード対応の現金化業者に依頼するのもおすすめです。

商品選びから買取まで業者任せで現金化できるので、面倒な手間は一切かかりません。

即日現金化できる業者も多いので、急ぎの人にもおすすめです。

<現金化業者に依頼する流れ>

  1. バンドルカード対応の現金化業者を探し、業者サイトから申し込みをする
  2. 申し込み内容の確認と本人確認
  3. バンドルカードで業者指定の商品を購入する
  4. 業者が商品を買取し、買取代金が振り込まれる

バンドルカード残高を現金化して出金する際の注意点

バンドルカード残高を現金化して出金する際にはいくつかの注意点があります。

現金化にはリスクもあることを頭に入れておきましょう。

規約違反で利用停止処分を受ける可能性がある

バンドルカード残高を現金化して出金する行為は、バンドルカードの規約違反行為です。

そのため、現金化したことがバレた場合には、規約違反でバンドルカードの利用停止処分を受ける可能性があります。

利用停止処分を受けても信用情報に傷がつく心配はありませんが、今後バンドルカードが使えなくなると不便になる人もいるでしょう。

現金化がバレる原因としては、Amazonギフト券などの換金率の高い商品を繰り返し購入するなど、不審な行動がキッカケになることが多いです。

現金化目的だと分かる行動は、できるだけ控えるようにしましょう。

バンドルカード残高の現金化には手数料がかかる

バンドルカード残高を現金化して出金するには、手数料が必要になります。

買取サイトや現金化業者は手数料を差し引いた金額で買取するため、残高をすべて現金化できるわけではありません。

そのため、どんなに換金率のいい買取サイトや業者を選んだとしても、手元に入るお金は元金よりも少なくなります。

また、バンドルカードで後払いの「ポチッとチャージ」を利用して残高をチャージする場合は、別途チャージ手数料が必要になるので注意が必要です。

悪徳な現金化業者に遭遇するリスクがある

業者を利用してバンドルカード残高を現金化する場合、悪徳な現金化業者に遭遇するリスクがあります。

現金化したお金が振り込まれない・高額な手数料をとられるなどの詐欺に遭う可能性や、個人情報を悪用される可能性もあるため注意が必要です。

悪徳業者に遭遇しないためには、現金化業者の選び方が最も重要になります。

適当に選ぶのではなく、比較サイトや利用者の口コミなどを参考にして慎重に業者選びをしましょう。

高換金率をアピールする業者や、運営実績のない業者は悪徳業者の可能性があるので避けるのが正解です。

まとめ

バンドルカードに出金機能はありませんが、さまざまな方法で残高を現金化して出金することは可能です。

どうしてもチャージ残高を現金化したい人は、利用しやすい現金化方法を検討してみてはどうでしょうか?

現金化して出金する行為は違法ではありませんが、リスクがあることも頭に入れておきましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、郵送物無しクレジットカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。