バンドルカード

バンドルカードみたいなアプリ4選!選び方のポイントも解説

バンドルカードみたいなアプリ4選!選び方のポイントも解説

バンドルカードは審査や年齢制限不要で発行できる、Visaのプリペイドカードです。

事前にお金をチャージしておけば、クレジットカードのように支払いに利用できるほか、後払いにも対応しているので非常に便利です。

今回はそんなバンドルカードと同様に使える便利なアプリを4つ紹介します。

プリペイドカードアプリの利用を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

バンドルカードみたいなアプリ4選!

  1. Kyash(キャッシュ)|ポイントが貯まり送金や出金ができる
  2. BANKIT(バンキット)|送金も出金も貯金もできる
  3. LINE Pay(ラインペイ)|LINEと連携できてすぐに始められる
  4. ソフトバンクカードアプリ|スマホ料金との合算払いができる

上記4つは、バンドルカードが持つ以下の特徴を満たしているプリペイドカードアプリです。

  • 誰でもすぐに作れる
  • Visaのプリペイドカードである
  • リアルカードも作れる(実店舗で利用できる)
  • チャージ方法が多数ある
  • 3Dセキュアが使える

ここからは、それぞれのアプリについて順番に詳しく解説します。

1.Kyash(キャッシュ)|ポイントが貯まり送金や出金ができる

Kyashの特徴は以下の通りです。

  • ポイント還元がある
  • 送金機能がある
  • 「イマすぐ入金」機能で後払いに対応している
  • ローソン銀行ATMから出金もできる

Kyashの一番の特徴は、カードを利用すると100円につき最大1%の「Kyashポイント」が還元されるという点です。

「Kyash Card 」の還元率は1.0%に設定されており、クレジットカードとほぼ同等なので非常にお得です。

ポイント還元の機能はバンドルカードにはないため、利用頻度が高くポイントが貯まる機会が多いという人には、Kyashを利用するメリットが大きいです。

また、Kyashは限度額の範囲であれば個人間での送金にも対応しています。さらに、2023年7月より、ローソン銀行ATMから現金の払いだしも可能となりました。

送金・出金どちらもバンドルカードは対応していないので、この点もKyashの強みだと言えます。

2.BANKIT(バンキット)|送金も出金もできる

BANKITの特徴は以下の通りです。

  • ユーザー間で送金ができる
  • セブン銀行ATMから出金ができる
  • 『おたすけチャージ』『おたすけチャージ+』という2種類の後払い機能がある

BANKITも、Kyash同様にユーザー間で送金ができる機能があります。

また、出金にも対応しており、セブン銀行ATMからチャージした分のお金を現金化することも可能です。

お金を一度チャージしたら出金できないサービスも多いので、この点はBANKITの強みだと言えます。

さらに、BANKITは月1回なら出金手数料が無料で利用できます。

2回目以降は110円かかりますが、先ほど紹介したKyashの出金手数料は1回210円なので、比較するとBANKITの方が安価で出金できます。

3.Visa LINE Pay プリペイドカード|LINEと連携できてすぐに始められる

Visa LINE Pay プリペイドカードの特徴は以下の通りです。

  • LINEと連携するだけですぐに始めることができる
  • LINE Pay残高と共通で利用できる
  • LINEポイントを残高として使うこともできる

Visa LINE Pay プリペイドカードは、LINEのアカウントがあれば、新たに専用のアプリをダウンロードすることなく、バーチャルカードを発行することができます。

また、LINE Payのコード決済を普段から利用している場合、チャージしたLINE Pay残高を「LINE Pay プリペイドカード」と共通で利用することができます。

別途チャージする手間がかからないので、LINE Payユーザーは特に便利です。

また、貯まったLINEポイントも支払い時に残高として利用できます。
ただし、LINEポイントが還元されるのは、実店舗でのタッチ決済のみです。

オンライン決済ではポイントが付与されないので注意が必要です。

4.ソフトバンクカードアプリ|スマホ料金との合算払いができる

ソフトバンクカードアプリの特徴は以下の通りです。

  • ソフトバンクが発行しているVisaのプリペイドカード
  • ソフトバンクのスマホ利用料と、買い物で使用した分の金額を合算して支払える
  • ソフトバンクポイントをカードへチャージできる

ソフトバンクカードは、ソフトバンクユーザーに恩恵が大きいカードです。

「ソフトバンクまとめて支払い」及び「ワイモバイルまとめて支払い」という機能があり、チャージしたお金から月々のスマホ料金と、ショッピングで利用した分の料金を合算で払うことができます。

カードの利用額200円につきソフトバンクポイントが1ポイント貯まります。

貯まったポイントは、1ポイント1円に換算され、残高にチャージして利用することもできます。

ソフトバンクポイントは、ソフトバンクの携帯電話を利用することでも貯まるため、ソフトバンクユーザーはポイントが貯まりやすく、お得に利用できます。

バンドルカードみたいなアプリを選ぶときのポイント

  1. 後払い機能を利用したいなら『Kyash』『BANKIT』『バンドルカード』
  2. ポイントを重視したいなら『Kyash』『Visa LINE Pay プリペイドカード』『ソフトバンクカード』
  3. 残高を出金をしたいなら『Kyash』『BANKIT』『Visa LINE Pay プリペイドカード』

バンドルカードみたいなアプリを選ぶときのポイントは、自分の目的や用途に最も適したサービスは何か考えることです。

今回紹介したアプリはどれも似ていますが、細かいサービス内容が少しずつ異なっているため、注意が必要です。

それぞれ順番に紹介します。

1.後払い機能を利用したいなら『Kyash』『BANKIT』『バンドルカード』

バンドルカードの1番の特徴は、プリペイドカードなのに後払いに対応しているという点です。

上限額は多くありませんが、手元にお金がない時やチャージするのを忘れてしまった時でも買い物に利用できるので、この機能を重視している人は多いでしょう。

今回紹介した4つのアプリの中で、バンドルカードと同様に後払い機能に対応しているのは『Kyash』と『BANKIT』です。

『Visa LINE Pay プリペイドカード』と『ソフトバンクカード』は後払いには対応していないので、注意してください。

2.ポイントを重視したいなら『Kyash』『Visa LINE Pay プリペイドカード』『ソフトバンクカード』

プリペイドカードアプリの中には、利用金額に応じてポイントが貯まるサービスを実施しているものもあります。

貯まったポイントは、残高として支払いに利用することが可能です。

今回紹介した4つの中で、ポイントが貯まるアプリは『Kyash』『Visa LINE Pay プリペイドカード』『ソフトバンクカード』の3つです。

中でも『Kyash』はポイント還元率が高く、クレジットカードと同等の恩恵を受けられるため、利用頻度が高い人や少しでもお得に利用したいという人におすすめです。

3.残高を出金をしたいなら『Kyash』『BANKIT』『Visa LINE Pay プリペイドカード』

プリペイドカードは非常に便利ですが、公共料金など、一部対応していない支払いもあります。

「お金をカードにチャージしたけど、やっぱり現金が必要になってしまった」

そんな時に便利なのが、残高の出金に対応しているアプリです。

『Kyash』『BANKIT』『Visa LINE Pay プリペイドカード』の3つであれば、1度チャージしたお金を再度現金化することができるので、いざという時でも安心です。

中でもBANKITは、月1回なら出金手数料が無料で利用できます。

2回目以降の手数料も他サービスより安価なので、出金機能を利用する機会が多いという人におすすめです。

バンドルカードみたいな後払いアプリを選ぶときの注意点

  1. チャージできる上限金額をチェックしておく
  2. 公共料金の支払いなど、対応していない支払いもある
  3. 手数料などをしっかりと把握しておく

バンドルカードみたいなアプリを選ぶ際に注意したいポイントは上記のとおりです。

順番に詳しく紹介します。

1.チャージできる上限金額をチェックしておく

プリペイドカードアプリは、基本的に事前にお金をチャージして使用します。

しかし、1度にチャージできる金額には上限があるので、無限にチャージできるわけではありません。

使用頻度がそこまで多くない場合はいいですが、頻繁に使うという人はチャージ上限が大きいカードアプリを選ぶ方が手間がかからないのでおすすめです。

2.公共料金の支払いなど、対応していない支払いもある

プリペイドカードアプリは、クレジットカードのような審査や年齢制限もなく誰でも作れるとても便利なカードです。

しかし、全ての支払いに対応しているわけではありません。

公共料金の支払いや高速道路の料金、保険料、機内販売などの支払いには使えないケースが多いので注意が必要です。

3.手数料などをしっかりと把握しておく

今回紹介したアプリやバンドルカードは、全てチャージ式のプリペイドカードという点では共通ですが、細かい手数料などはそれぞれ異なります。

発生する手数料には、以下のようなものがあります。

  • カードの発行手数料
  • チャージ手数料
  • 後払いの手数料
  • 出金手数料

チャージ手数料は、チャージ方法によって異なる割合に設定されていることがあるので注意が必要です。

例えばバンドルカードの場合、基本的にチャージ手数料は無料ですが、「携帯払い」でチャージする時のみ手数料が発生します。

手数料は1回1回が少額でも、積み重なると結構な負担になるため、こういった細かい部分も予めしっかりと確認しておくと安心です。

まとめ

今回はバンドルカードと似たような機能をもつアプリを4つ紹介しました。

どのアプリも基本的な機能は同じですが、後払い機能の有無や、残高を出金できる機能の有無など、細かいサービス内容に違いがあります。

各アプリの特徴を把握し、自分の利用目的や用途に1番マッチするものはどれなのかを考えて利用するサービスを選ぶことがポイントです。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、30万円のクレジットカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。