バンドルカード

バンドルカードで注意したい5つの危険性!勝手に入金や使ってないのに請求は本当?

バンドルカードで注意したい5つの危険性!勝手に入金や使ってないのに請求は本当?

バンドルカードをネット検索すると「危険性」というワードが出てくるため、使うのを躊躇ってしまう人もいるのではないでしょうか?

本記事ではバンドルカードの発行を検討している人に向けて、バンドルカードの5つの危険性について解説します。

また、バンドルカードに勝手に入金された、使ってないのに請求される原因についても紹介していきます。

バンドルカードを使うなら知っておきたい5つの危険性

結論を言うと、バンドルカード自体は危険なカードではありません。しかし使い方によっては、使いすぎや料金の滞納などのリスクがあります。

  1. バンドルカードはポチっとチャージを含め高校生でも利用できる
  2. 残高が不足すると買い物ができないケースがある
  3. クレジットの審査落ちた人も利用できるが使いすぎに注意!
  4. 後払いサービス「ポチっとチャージ」には手数料がかかる
  5. ポチっとチャージの滞納に注意!2chで話題の踏み倒しはNG

ここではバンドルカードを使う前に知っておきたい5つの危険性について見ていきましょう。

1.バンドルカードはポチっとチャージを含め高校生でも利用できる

バンドルカードの発行に年齢制限はありません。未成年者であっても、発行する際に保護者の同意があれば発行できます。

また、バンドルカードの後払いサービス「ポチっとチャージ」は、満13歳以上の人であれば利用できます。

未成年者がポチっとチャージを利用する際には、あらかじめ法定代理人の同意を得ると申込が可能となります。

つまりバンドルカードは、高校生でも利用できます。高校生にとっては嬉しいかもしれませんが、保護者は注意しなければなりません。

子どもがバンドルカードを発行するのであれば、どれくらいの金額利用しているのか滞納金はないかなど、定期的にチェックしましょう。

2.残高が不足すると買い物ができないケースがある

バンドルカードには3種類があり、それぞれチャージできる上限額があります。

  • スマホアプリ上に発行されるネット決済専用「バーチャルカード」は10万円まで
  • 実店舗での決済にも使える「リアルカード」は10万円まで
  • リアルカードがより機能的になった「リアルカード∔」は100万円まで

バーチャルカードとリアルカードは10万円までしかチャージできないため、10万円以上の買い物はできません。

10万円以上のものでなくても、残高が1万円しかないのに2万円のものは購入できませんのでご注意ください。

3.クレジットの審査落ちた人も利用できるが使いすぎに注意!

バンドルカードは発行に年齢制限はなく、クレジットカードのように信用情報を参照した審査もありません。

未成年でも保護者の同意があれば利用できます。

そのためバンドルカードであれば、クレジットカードの審査に落ちてしまった人でも利用可能。しかし使いすぎには注意しましょう。

4.後払いサービス「ポチっとチャージ」には手数料がかかる

バンドルカードの後払いサービス「ポチっとチャージ」は、1回チャージするごとに手数料がかかります。

申込み金額手数料
3,000円 〜 10,000円510円
11,000円 〜 20,000円815円
21,000円 ~ 30,000円1,170円
31,000円 ~ 40,000円1,525円
41,000円 ~ 50,000円1,830円

何度もチャージすると、思った以上に手数料がかかってしまうことも。チャージする前に手数料を再確認しましょう。

5.ポチっとチャージの滞納に注意!2chで話題の踏み倒しはNG

ポチっとチャージの利用料金は、翌月まとめて支払います。2ch(現:5ch)では、ポチっとチャージの滞納を踏み倒せるといった投稿がされています。

ポチっとチャージの利用料金を滞納しても踏み倒すことはできません。ポチっとチャージを滞納すると、以下のようなペナルティを受けます。

  • バンドルカードが使えなくなる
  • ポチっと申込み上限が制限される
  • 第三者へ債権が譲渡される
  • 遅延損害金が請求される

最終的に裁判所から催促状が届く恐れもあるため、ポチっとチャージは絶対に滞納しないようにしましょう。

知恵袋で話題!バンドルカードに勝手に入金される4つの原因

知恵袋では「バンドルカードに勝手に入金される」といった投稿が見られます。チャージしていないのに勝手に入金されると、今後の利用に不安を感じてしまいます。

ここではバンドルカードに勝手に入金される4つの原因について見ていきましょう。

  1. カードの有効性確認の少額支払いが返金された
  2. お店やサービスの利用・注文をキャンセルした 
  3. 宿泊施設・ガソリンスタンド・海外ECサイトの利用や航空券を購入した 
  4. キャンペーンやアンケートに参加した

1.カードの有効性確認の少額支払いが返金された

お店側がバンドルカードの有効性を確認するために、1円など少額のお金を引き落とすことがあります。

1円・100円・200円など少額のお金が入金されている場合は、有効性確認のために引かれたお金が返金された可能性があります。

2.お店やサービスの利用・注文をキャンセルした 

バンドルカードで購入した商品やサービスをキャンセルした覚えがある場合は、キャンセルに対して返金された可能性があります。

勝手に入金されていたのであれば、キャンセルした商品やサービスがないか確認してみましょう。

3.宿泊施設・ガソリンスタンド・海外ECサイトの利用や航空券を購入した 

バンドルカードでは、宿泊施設・ガソリンスタンド・一部海外サイト・航空券の決済で一定金額以下利用すると、一時金として決まった金額を残高から引きます。

その後、一定の期間内に確定金額データがバンドルカード側に到着しなかった場合は、改めて正しい金額で請求され、最初に引かれた一時金が返金されます。

4.キャンペーンやアンケートに参加した

過去にバンドルカードが実施するキャンペーンやアンケートに参加した場合、キャンペーンの賞金やアンケート参加のお礼が入金されているケースがあります。

バンドルカードの明細に「チャージ」と書かれている場合、キャンペーンやアンケートへの参加を思い返してみましょう。

バンドルカードを使ってないのに請求された!確認するべき5つのポイント

バンドルカードを使っていないのに請求された場合、まずは悪意ある第三者による不正利用を疑います。

そのため、覚えのない請求があった場合は、まずアプリからバンドルカードの利用を一時停止してください。

その後、身に覚えのない請求についてひとつひとつ確認していきます。バンドルカードを使っていないのに請求された際には、以下の5つのポイントを確認してみましょう。

  1. Amazonの継続課金サービスを契約していないか
  2. Apple.comを利用していないか
  3. 覚えのないお店からの請求は金額や日付を確認しよう
  4. 利用した覚えのない1円などの少額請求があった
  5. 宿泊施設・ガソリンスタンド・海外ECサイト・航空券を利用していないか

1. Amazonの継続課金サービスを契約していないか

Amazonにはさまざまな継続課金サービスがあります。Amazonでは例えば「Amazon Music3ヶ月無料」などのキャンペーンを実施しています。

キャンペーン終了後、契約解除を忘れている継続課金サービスがないか確認してください。

2. Apple.comを利用していないか

Apple.comでは、課金したタイミングではなく後日まとめて利用金額が引かれます。そのためバンドルカードの請求額と自分が認識している金額とが合わない可能性も。

Apple.comから身に覚えのない請求が来たら、Apple.comの利用明細を見て総合金額取れ足し合わせてみましょう。

3. 覚えのないお店からの請求は金額や日付を確認しよう

利用店舗名に全く覚えがない場合、実際に利用した店舗の名前ではなく、商業施設名や決済代行会社の名前で請求されているケースがあります。

利用した覚えのない名称からの請求は、利用金額と日付を確認して心当たりのある買い物がないか照らし合わせてください。

4. 利用した覚えのない1円などの少額請求があった

バンドルカードを利用すると、利用したお店側がバンドルカードが有効かどうか確認するために、1円など少額の請求をすることがあります。

有効性が確認できるとお金は返金されるので安心してくださいね。

5. 宿泊施設・ガソリンスタンド・海外ECサイト・航空券を利用していないか

宿泊施設・ガソリンスタンド・一部海外サイト・航空券にて、一定金額以下の決済をした場合、一時金としてまとまったお金が残高から引かれます。

引かれた一時金は後ほど返金されます。

バンドルカード自体に危険性はなし!正しい利用で危険性は回避できる

インターネット上にバンドルカードは危険と書かれていることがありますが、バンドルカード自体は危険性のある決済サービスではありません。

しかし利用者の使い方・考え方によっては、使いすぎや滞納リスクなどが発生することがあります。

バンドルカードを安全に使いたいのであれば、正しい利用を心がけましょう!

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、5万円のクレジットカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。