事業紹介|JA中巨摩東部(中巨摩東部農業協同組合)|農産物直売所 いーなとうぶ

中巨摩東部 事業紹介

JA中巨摩東部について

概要

中巨摩東部農業協同組合は、竜王町・敷島・玉穂・山梨昭和・田富町(いずれも旧名称)の5農協が平成元年に合併し発足しました。山梨県のほぼ中央西よりに位置し、現在は甲斐市(一部除く)・昭和町・中央市(一部除く)の2市1町の行政区を管内とし、南部の甲府盆地(標高250m)から北部の山間地(標高1,000m)では約800mの標高差があり、高度を活かした農産物の生産が盛んです。

交通の便も良く、JR中央線竜王駅、中央自動車道甲府昭和I.C.が管内にあり、国道20号線と国道52号線が縦断し、平成21年3月には新環状道路が開通、中部横断自動車道も着工しています。また、隣接する甲府市のほか、京浜地方、東海地方など都市圏への交通条件にも恵まれた市場条件下にあり、地元農産物を出荷しています。 果樹王国として知られる山梨県ですが、中巨摩東部農協は地域団体商標を取得した『やはたいも』を始め、全国的に有名なナス、トマト、キュウリなど野菜の生産が盛んで、年間を通して新鮮な野菜が農産物直売所の店頭に並びます。

事業紹介

指導事業

アドバイザーが農家のもとに出向き、おいしくて安全な農産物の作り方、農業の経営やお金の使い方について相談にのっています。

販売事業

農家から集めた農畜産物を集め、共同で市場に出したり、ファーマーズマーケット(直売所)で販売しています。農畜産物をきちんとした値段で販売することは農家の経営を支えるためにとても大事なことです。

購買事業

農業に必要なモノと、くらしに必要なモノの共同購入のしくみです。安全で品質のよい肥料や農薬、家畜のえさ、農業機械、くらしに必要なモノを計画的にまとめて買うことで、組合員に安く売ることができています。

信用事業

組合員からお金を預かり、それぞれの組合員が必要なときにお金を引き出したり、借りることができる金融機関を運営しています。

共済事業

組合員のみんなでお金をたくわえ、病気や事故、災害に合った人がお金を使えるようにしておく仕事です。交通事故を減らすための安全教室も開いています。

JAは「地域の農業や地域の人々のくらしを守る」ことを目的にした、「農家や地域の人々」の集まりです。つまり、地域に住む一人ひとりのくらしを支えるためにJAは事業を運営し、さまざまなとりくみをしています。

事業実績(平成27年度)

組合員数(人) 5,889 職員数(人) 166
貯金(千円) 41,612,490 貸出金(千円) 9,525,891
共済保有高(千円) 184,186,745 購買取扱高(千円) 1,646,402
販売取扱高(千円) 847,239 出資金(千円) 724,547
自己資本比率(%) 18.59 固定比率(%) 141.03